|
※注意 このページは、文章を書く時に注意していた点やその変化についてを綴ったページです。完全に私の趣味でしかないので、あまり面白くないかもしれません。 ご覧になる際はご注意下さいませ。 その1 最初はとにかく書くだけで精一杯だったので、 ・同じ言葉を短い頻度で多用しない ・とりあえず分かるように書く ぐらいしか考えられませんでした。 その2 少しだけ余裕らしきものが出てきた頃。 ・前よりも細かく描写する ・○○の△△の□□の〜、といった風に「の」を三つ以上使わない ・「…」は二つずつ使う といった事に気をつけ始めました。 その3 多分、カザーブ辺りなのですが、とある方に影響を受けた結果。 ・空白を効果的に使おう ・心理描写をもっと細かく書く ・戦闘にギミックを取り入れる といった事を考えながら書くようになりました。 ちなみに、影響を受けた方には今も追いつけてません(汗) その4 しばらくは安定してたのか、書くペースが比較的早かった時期。 ・仕草や表情、心理をもっと細かく書く ・ハリセン以外の効果音はなるべく避ける ・物騒な言葉は避ける を意識していました。 その5 オフで読んで下さる方から、色々ご指導頂いた時期。 ・展開がワンパターンにならないよう気をつける ・語彙を少しでも増やし、積極的に取り入れていく ・風景や時間の経過をもっと書く この辺りを意識し始めました。 や、今もまだまだなんですけどね…… その6 テドンを越えた辺りで、今でもご指導頂いてる方と出会った時期でもあります。 ・戦闘シーンは上半身だけでなく、下半身の動きも注意する ・戦闘シーンはテンポ良く書く ・何気ない行動を心理描写に基づいたものにする ・「……」を多用しすぎない ・「――」を効果的に使う おそらく今までで一番変化した時期かもしれません。 その7 海賊の姐さんが登場した辺りです。 ・風景を可能な限り詳細に書く ・建物の材質に気を遣う ・行動に対しての風景の変化を書く ・戦闘シーン、歩数を書く事で緊迫感を持たせる ・字数を揃える 無理だと気づかずに、とにかく「何もかも」を書こうとしていた時期なのですが……そのせいで読みづらい文章になっていたと思います。。。 その8 サマンオサ編。多分、一番読みづらい時期だったと思います(汗) ・似た響きの言葉で遊ぶ ・○○もなければ□□もない、という文章を、○○も□□もない、といった風にまとめる ・特殊なルビを振る 現在のスタイルの雛形、という感じなのですが……それだけに反省すべき点が一杯です。。。 現在 5〜8を踏まえた上で、 ・長い部分と短い部分のメリハリをつける ・漢字から意味が分かる程度に、言葉をアレンジする こういった塩梅に落ち着きました。 以上です。 殆ど記憶で書いているので、抜けている部分はあるかもしれませんが、大体はこんな感じです。 最後まで読んで下さった方、ありがとうございました! トップへ
|